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京都府亀岡市で建てる可愛い平屋フレンチハウス♪ 気密測定で「C値0.1」の超高気密を実証!

執筆者の写真: 京都の注文住宅 岸田工務店
京都の注文住宅 岸田工務店
8月24日
読了時間: 6分

更新日:1 日前

皆さまこんにちは。

京都で自然素材・天然素材を使って

お客様と二人三脚で

ぬくもりの家づくり 

株式会社岸田工務店です🏡


京都府亀岡市で平屋フレンチハウス

K様邸の気密検査を行いました。 


京都府亀岡市で建築中の

「可愛い平屋フレンチハウス」。

先日の上棟式から工事も順調に進み、

少しずつお家の形が見えてきました。

今回は、現在の工事の様子とともに、

先日行いました「気密測定」について

ご紹介させていただきます。

 

【平屋フレンチハウス・外観】

平屋フレンチハウスの外壁に透湿防水シートを施工した様子

建物の外部では、外壁の

透湿防水シートの施工が

進んでいます。

完成すると

見えなくなってしまう部分ですが、

雨水の侵入を防ぎながら、

壁の中の湿気を

外へ逃がすための

大切な工程のひとつです。

これから外壁工事が進んでいくと、

フレンチハウスらしい

可愛い外観へと

少しずつ変わっていきます🎶


【平屋フレンチハウス・緑の柱】

平屋フレンチハウスの構造躯体と緑の柱の施工状況」

室内では、

大工工事も着々と進んでいます。

構造部分には、

岸田工務店の家づくりで採用している

100年腐らない「緑の柱」を

使用しています。


完成後には壁の中に

隠れてしまう部分だからこそ、

長く安心して

暮らしていただける

住まいを目指し、

一つひとつの材料や

施工にもこだわっています。


先日は、建物の

「気密測定」を行いました。

岸田工務店では、

全棟で気密測定を実施しています。

今回の建物でも、

実際に気密測定を行い、

建物の隙間の大きさを

数値で確認しました。​


【平屋フレンチハウス気密測定】

平屋フレンチハウスで気密測定を実施している様子

気密測定とは?

お家全体に

どれくらいの隙間があるのかを

専用の機械を使って

測定する検査です。

どれだけ高性能な断熱材を

使用していても、

建物にたくさんの隙間があれば、

そこから外気が入り込んだり、

室内の快適な空気が

逃げたりしてしまいます。

そのため、断熱性能とともに

「気密性能」も快適な住まいを

つくるうえでとても大切になります。 


【平屋フレンチハウス 気密測定 C値0.1】

平屋フレンチハウスの気密測定でC値0.1cm²/m²を確認した測定器
平屋フレンチハウスの気密測定結果 C値0.1cm²/m²

今回の測定結果は...

C値 0.1cm²/㎡

という結果になりました。

建物外皮の

実質延べ床面積は132.86㎡。

そして、建物全体の隙間を

合計した「総相当隙間面積」は

19cm²でした。

つまり、このお家全体にある隙間を

一か所に集めても、

約4.4cm角ほどの

大きさしかない計算になります。

 

今回も非常に高い気密性能を

取得することができました。

高断熱だけではなく、

高気密であること。

そして、耐震性能や

耐久性なども含めて、

ご家族がこれから長く安心して

快適に暮らしていただける住まいを

つくることを大切にしています。 

気密測定は国の基準・省エネ基準で

義務化されておらず、

実施は施工会社の

任意となっています。

そのため、全国の新築戸建て住宅で

気密測定を行っている割合は

わずか5%〜10%程度(10棟に1棟未満)

と言われています。

 

気密性能は隠れて

見えない部分ですが、

断熱性能と同じくらいに

弊社は大事だと考えます。

 

これからもお客様の笑顔のために

喜んでいただける家づくりを

頑張ります😊


京都で注文住宅を

ご検討中のお客様は、

お気軽に岸田工務店まで

ご相談ください。



実際の住み心地を、お客様に伺いました

「本当にエアコン1台で快適に暮らせるの?」

そんな疑問に、実際に暮らしているお客様の声でお答えします。

京都市左京区で二世帯住宅を建てられたお客様に、冬の暖かさや光熱費の変化など、住んでから感じたことをお話いただきました。

家づくりの参考に、ぜひご覧ください。


岸田工務店の家づくりについて、詳しくはHPをご覧ください。



岸田工務店では、実際にご家族がお住まいになっているモニターハウスをご覧いただけます。

数字だけでは分からない、夏・冬の室温や部屋ごとの温度差、実際の暮らし心地をご体感ください。


エアコン1台の住み心地を体感する|モニターハウス見学


家づくりをこれから考えたい方へ


実際に建てた家を見たい方へ

新築施工事例|京都の高性能住宅


■京都の注文住宅・対応エリア一覧


岸田工務店では、京都特有の気候や風土を熟知したプロとして、京都市内から京都南部一帯まで幅広く家づくりをお手伝いしています。各地域ごとの詳しい住環境や土地相場、気候に合わせた設計ポイントについては、下記の総合ガイドをご覧ください。



京都市右京区

右京区は市街地と自然が共存するエリアで、嵐山や太秦など人気エリアを含みます。住宅密集地とゆとりある土地が混在しており、土地選びが重要になります。夏の暑さと冬の冷え込み対策として、地域特性を踏まえた高断熱設計が、長く快適に住み続けるためのポイントです。


■ 京都市山科区

山科区は京都市中心部と滋賀を結ぶ利便性の高いエリアです。盆地特有の気候で、夏は暑く冬は冷え込みやすい特徴があります。住宅性能による室内環境の差が出やすいため、断熱性を重視した地域に適した設計をご提案しています。


■ 木津川市

木津川市は学研都市として発展しており、子育て世帯に人気の新しい住宅地が並ぶエリアです。寒暖差がある地域のため、住宅性能が日々の快適性を左右します。高性能住宅によって、健康で豊かな子育て環境を実現することが重要です。


■ 長岡京市

長岡京市は京都と大阪の中間に位置し、非常に高い交通利便性を誇る人気エリアです。需要が高い地域だからこそ、限られた敷地でも快適に暮らせるよう断熱性能を高めることが重要です。立地の良さと住宅性能のバランスが鍵となります。


■ 京都市東山区

東山区は歴史的な景観規制や建築制限が厳しく、設計には専門知識が必要です。観光地特有の環境に配慮しつつ、古い街並みの中でも現代の快適性を犠牲にしない、高性能で調和の取れた住まいづくりを地域特性に合わせてご提案します。



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