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京都府亀岡市で建てる可愛い平屋フレンチハウス♪ 気密測定で「C値0.1」の超高気密を実証!

  • 執筆者の写真: 京都の注文住宅 岸田工務店
    京都の注文住宅 岸田工務店
  • 9 分前
  • 読了時間: 10分

皆さまこんにちは。

京都で自然素材・天然素材を使って

お客様と二人三脚で

ぬくもりの家づくり 

株式会社岸田工務店です🏡


京都府亀岡市で平屋フレンチハウス

K様邸の気密検査を行いました。 


京都府亀岡市で建築中の

「可愛い平屋フレンチハウス」。

先日の上棟式から工事も順調に進み、

少しずつお家の形が見えてきました。

今回は、現在の工事の様子とともに、

先日行いました「気密測定」について

ご紹介させていただきます。

 

【平屋フレンチハウス・外観】

平屋フレンチハウスの外壁に透湿防水シートを施工した様子

建物の外部では、外壁の

透湿防水シートの施工が

進んでいます。

完成すると

見えなくなってしまう部分ですが、

雨水の侵入を防ぎながら、

壁の中の湿気を

外へ逃がすための

大切な工程のひとつです。

これから外壁工事が進んでいくと、

フレンチハウスらしい

可愛い外観へと

少しずつ変わっていきます🎶


【平屋フレンチハウス・緑の柱】

平屋フレンチハウスの構造躯体と緑の柱の施工状況」

室内では、

大工工事も着々と進んでいます。

構造部分には、

岸田工務店の家づくりで採用している

100年腐らない「緑の柱」を

使用しています。


完成後には壁の中に

隠れてしまう部分だからこそ、

長く安心して

暮らしていただける

住まいを目指し、

一つひとつの材料や

施工にもこだわっています。


先日は、建物の

「気密測定」を行いました。

岸田工務店では、

全棟で気密測定を実施しています。

今回の建物でも、

実際に気密測定を行い、

建物の隙間の大きさを

数値で確認しました。​


【平屋フレンチハウス気密測定】

平屋フレンチハウスで気密測定を実施している様子

気密測定とは?

お家全体に

どれくらいの隙間があるのかを

専用の機械を使って

測定する検査です。

どれだけ高性能な断熱材を

使用していても、

建物にたくさんの隙間があれば、

そこから外気が入り込んだり、

室内の快適な空気が

逃げたりしてしまいます。

そのため、断熱性能とともに

「気密性能」も快適な住まいを

つくるうえで

とても大切になります。 


【平屋フレンチハウス 気密測定 C値0.1】

平屋フレンチハウスの気密測定でC値0.1cm²/m²を確認した測定器
平屋フレンチハウスの気密測定結果 C値0.1cm²/m²

今回の測定結果は...

C値 0.1cm²/㎡

という結果になりました。

建物外皮の

実質延べ床面積は132.86㎡。

そして、建物全体の隙間を

合計した「総相当隙間面積」は

19cm²でした。

つまり、このお家全体にある隙間を

一か所に集めても、

約4.4cm角ほどの

大きさしかない計算になります。

 

今回も非常に高い気密性能を

取得することができました。

高断熱だけではなく、

高気密であること。

そして、耐震性能や

耐久性なども含めて、

ご家族がこれから長く安心して

快適に暮らしていただける住まいを

つくることを大切にしています。 

気密測定は国の基準・省エネ基準で

義務化されておらず、

実施は施工会社の

任意となっています。

そのため、全国の新築戸建て住宅で

気密測定を行っている割合は

わずか5%〜10%程度(10棟に1棟未満)

と言われています。

 

気密性能は隠れて

見えない部分ですが、

断熱性能と同じくらいに

弊社は大事だと考えます。

 

これからもお客様の笑顔のために

喜んでいただける家づくりを

頑張ります😊


京都で注文住宅を

ご検討中のお客様は、

お気軽に岸田工務店まで

ご相談ください。


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新築施工事例|京都の高性能住宅

■京都の注文住宅・対応エリア一覧


岸田工務店では、京都特有の気候や風土を熟知したプロとして、京都市内から京都南部一帯まで幅広く家づくりをお手伝いしています。各地域ごとの詳しい住環境や土地相場、気候に合わせた設計ポイントについては、下記の総合ガイドをご覧ください。



宇治市

宇治市は京都市内へのアクセスと自然環境のバランスが良く、子育て世帯にも人気の住宅エリアです。一方で、夏は湿気が多く、冬は底冷えしやすい地域でもあります。そのため、高断熱・高気密な住宅性能が快適な暮らしの鍵となります。岸田工務店では、宇治市の気候に適した高性能住宅をご提案しています。


京都市右京区

右京区は市街地と自然が共存するエリアで、嵐山や太秦など人気エリアを含みます。住宅密集地とゆとりある土地が混在しており、土地選びが重要になります。夏の暑さと冬の冷え込み対策として、地域特性を踏まえた高断熱設計が、長く快適に住み続けるためのポイントです。


城陽市

城陽市は京都と奈良の中間に位置し、通勤・通学の利便性が高いエリアです。比較的ゆとりある土地が多く、自由度の高い設計がしやすい点も魅力です。夏は蒸し暑く冬は冷え込むため、高性能住宅による省エネで快適な暮らしの実現が重要となります。


■ 京都市左京区

左京区は自然と文化が共存する人気エリアで、落ち着いた住環境が魅力です。北部は寒暖差が大きく、冬の冷え込みが厳しい地域でもあります。地域特性に合わせた断熱性能の高い住宅設計により、四季を通じて快適な住まいが実現できます。


■ 京都市北区

北区は閑静な住宅街が広がり、落ち着いた暮らしを求める方に人気のエリアです。冬場は特に「底冷え」が強いため、高断熱住宅にすることで室内環境を大きく改善できます。快適性とデザイン性を両立した、上質な家づくりが求められる地域です。


■ 京都市伏見区

伏見区は交通アクセスが良く、生活利便性の高いファミリー層に人気のエリアです。一方で、夏の暑さと湿気対策が非常に重要になります。断熱・気密性能を徹底的に高めることで、一年中サラリと快適な暮らしが実現可能です。


■ 京都市山科区

山科区は京都市中心部と滋賀を結ぶ利便性の高いエリアです。盆地特有の気候で、夏は暑く冬は冷え込みやすい特徴があります。住宅性能による室内環境の差が出やすいため、断熱性を重視した地域に適した設計をご提案しています。


■ 亀岡市

亀岡市は自然豊かな環境が魅力ですが、冬は冷え込みが厳しく霧が発生しやすい地域です。断熱性能の低い住宅では快適に過ごすことが難しいため、高性能住宅の重要性が非常に高いエリアと言えます。地域特性を活かした暖かい家づくりがポイントです。


■ 八幡市

八幡市は京都と大阪をつなぐ交通利便性の高い住宅地として人気があります。夏の厳しい暑さ対策として、断熱・遮熱性能が重要になります。高性能な住宅設計により、光熱費を抑えながら快適な室内環境を保つ住まいづくりが必要です。


■ 京都市南区

南区は京都駅に近く、住宅地と商業エリアが混在する利便性の高い地域です。土地条件の見極めと、都市部特有の暑さ対策(高断熱化)が必須となります。利便性の高い立地を活かした、高性能な都市型住宅がポイントです。


■ 木津川市

木津川市は学研都市として発展しており、子育て世帯に人気の新しい住宅地が並ぶエリアです。寒暖差がある地域のため、住宅性能が日々の快適性を左右します。高性能住宅によって、健康で豊かな子育て環境を実現することが重要です。


■ 長岡京市

長岡京市は京都と大阪の中間に位置し、非常に高い交通利便性を誇る人気エリアです。需要が高い地域だからこそ、限られた敷地でも快適に暮らせるよう断熱性能を高めることが重要です。立地の良さと住宅性能のバランスが鍵となります。


■ 京都市中京区

中京区は京都の中心部で、狭小地や変形地での高度な設計力が求められるエリアです。都市部特有の暑さ対策として断熱・遮熱性能を重視し、限られた敷地を最大限に活かす高性能な都市型設計が、快適な暮らしを実現する唯一の答えです。


■ 京都市下京区

下京区は京都駅周辺の利便性が魅力ですが、敷地条件が限られるケースが多く、採光や通風の設計力が問われます。周囲の建物が近いからこそ、プライバシーを守りつつ冬暖かく夏涼しい、高性能な都市型住宅の設計が重要になります。


■ 京都市東山区

東山区は歴史的な景観規制や建築制限が厳しく、設計には専門知識が必要です。観光地特有の環境に配慮しつつ、古い街並みの中でも現代の快適性を犠牲にしない、高性能で調和の取れた住まいづくりを地域特性に合わせてご提案します。


■ 京都市上京区

上京区は御所周辺を中心に落ち着いた住宅環境が広がるエリアです。景観や周辺環境への配慮はもちろん、京都特有の厳しい冬の冷え込み(底冷え)対策として断熱性能が極めて重要です。伝統的な趣と現代の快適性を両立させることがポイントです。


■ 京都市西京区

西京区は桂や洛西ニュータウンなど整った住宅地が多く、自由度の高い設計が可能です。一方で、夏の厳しい西日や暑さへの対策として、遮熱・断熱性能の強化が欠かせません。高性能住宅により、広い空間でも効率よく温度管理ができる住まいをご提案します。


■ 向日市

向日市は京都市に隣接する交通利便性の高いコンパクトな街です。住宅地は限られた区画も多いため、狭小地でも開放感を感じられる設計力が求められます。限られた敷地を最大限に活かし、断熱性能で住み心地を底上げする家づくりが重要です。


■ 京田辺市

京田辺市は学研都市として子育て世帯に非常に人気の高いエリアです。整った街並みに相応しいデザインと、寒暖差に対応する高い断熱・気密性能が快適な暮らしを支えます。高性能住宅による省エネ性が、家族の将来にわたる安心に繋がります。


■ 久御山町

久御山町は平坦な土地が多く、駐車場を確保したゆとりある計画が立てやすいエリアです。遮るものがない立地では夏の直射日光が厳しいため、断熱・気密性能を高めた「熱を入れない」設計が、快適な住環境を実現するための鍵となります。


■ 精華町

精華町は整備された美しい街並みが広がる、ファミリー層に人気のエリアです。冬の厳しい冷え込みや夏の猛暑に対応するため、住宅の「基本性能」が問われます。高性能住宅による四季を通じて一定の温度を保つ暮らしが、この街での豊かな生活を支えます。



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