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京都市北区の注文住宅施工事例
C値0.1の超高気密住宅 フレンチハウス

画像をクリックすると大きく表示できます。

――― 設計・建築概要 ―――

施工場所:京都市北区 
外観  :フレンチハウス 
完成日 :2023年 11月
敷地面積:99㎡ (29.95坪)
延床面積:104㎡ (31.46坪) 
間取り :4LDK
防火地域:準防火地域
用途地域:第一種低層住居専用地域
建蔽率 :60% 容積率300%
景観条例:山並み背景型建造物修景地区・近景デザイン保全区域
土地  :有り
構造  :木造住宅2階建て
換気  :第一種全熱交換型換気システム
断熱  :セルロースファイバー断熱
気密性能:C値0.1(実測値)

京都市北区で建てた、岸田工務店によるフレンチハウスの注文住宅施工事例です。
京都の注文住宅として、デザイン性と住宅性能を両立した住まいとなっています。

自然素材の心地よさに加え、断熱性や耐震性にも配慮し、京都の住環境に適した快適な住まいを目指して設計しました。
京都で注文住宅を手がける工務店として、岸田工務店ではデザイン性だけでなく住宅性能にもこだわった家づくりを行っています。

お客様との出会いは、岸田工務店の完成見学会にご来場いただいたことがきっかけでした。
「可愛いデザインの家に住みたい。でも、快適な暮らしも大切にしたい。」

そんな想いから計画がスタートしたのが、京都市北区で建てるフレンチハウスの注文住宅でした。

この住まいでは、気密測定において C値0.1 という非常に高い数値を実現しました。
京都市北区の注文住宅の中でも高いレベルの気密性能を持つ、超高気密住宅となっています。

高い気密性能と第一種全熱交換型換気システムにより、ルームエアコン1台でも家全体の温度が安定します。
京都の蒸し暑い夏や底冷えする冬でも、一年を通して快適に暮らせる住環境を実現しています。

玄関に入ると、アンティーク調のシャンデリアが華やかにお出迎えします。
階段にはオリジナルのアイアン手すりを採用し、2階ホールにもアイアン装飾を取り入れることで、視線が抜ける明るく開放的な空間となりました。

アーチ開口や海外製の建具など、細部までフレンチハウスらしいデザインを取り入れています。
京都市北区でフレンチハウスやプロヴァンス風住宅を建てたい方にも参考になる注文住宅です。

リビングには存在感のあるアイランドキッチンを配置しました。
京都市北区で建てた注文住宅らしく、デザイン性と機能性を両立したLDK空間となっています。

ブルーグレーオーク柄のキッチンとお揃いのカップボードを採用し、統一感のある上質なインテリア空間を演出しました。

床材には大理石調フロアタイルを採用。
高級感のあるデザインだけでなく、傷に強くお手入れがしやすいという実用性も兼ね備えています。

ウォークインタイプのパントリーは、食品や調理道具をたっぷり収納できる大容量設計です。
生活感を感じさせない、すっきりとしたキッチン空間を実現しました。

リビング横には、やさしい色合いの琉球畳を使った畳スペースを設けています。
家事スペースとしても、くつろぎ空間としても、お子さまの遊び場としても活躍する多目的な空間です。

また、この住まいではデザインだけでなく、見えない部分の品質にもこだわりました。

防音性・調湿性に優れたセルロースファイバー断熱材を採用し、さらに腐らない柱や錆びない金物などを使用。
京都市北区で長く安心して暮らせるよう、耐久性にも配慮した高性能な注文住宅となっています。

京都の気候は、夏の蒸し暑さと冬の底冷えが特徴です。

岸田工務店では、その京都の気候に合わせ
断熱等級7(UA値0.26)を標準仕様 とし、
全棟で気密測定を行う高気密・高断熱住宅を採用しています。

京都で注文住宅を建てる際は、デザインだけでなく住宅性能も重要です。
岸田工務店では、京都の気候に適した快適で長く住み続けられる注文住宅を丁寧に施工しています。

京都で注文住宅をご検討されている方は、他の施工事例もぜひご覧ください。
岸田工務店では、京都市北区をはじめ京都エリアで高断熱・高気密の注文住宅を多数建築しています。

京都で注文住宅をご検討されている方へ。
岸田工務店では、断熱等級7(UA値0.26)を標準仕様とし、全棟で気密測定を行う高気密・高断熱の注文住宅を建築しています。
京都市・宇治市・城陽市・八幡市など京都エリアで多数の施工実績があります。

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