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家事がラクになる間取りって?注文住宅で考えたい5つの家事動線

9月29日
読了時間: 5分

皆さまこんにちは。

京都で自然素材・天然素材を使ってお客様と二人三脚でぬくもりの家づくり😊

株式会社岸田工務店です🏡


「せっかく注文住宅を建てるなら、家事がラクな家にしたい」

そう考えている方は多いのではないでしょうか。


家事をラクにするために大切なのは、設備を増やすことだけではありません。


料理、洗濯、片付け、買い物など、毎日の動きを考えて部屋の配置や収納を計画することで、家の中を行ったり来たりする負担を減らしやすくなります。



今回は、注文住宅の間取りを考える時に取り入れたい「5つの家事動線」をご紹介します。


洗う・干す・しまうが一か所で完結する家事ラクなランドリースペース

1.「洗う・干す・しまう」を近くする


洗濯は、洗濯機を回して終わりではありません。


「洗う→干す→取り込む→たたむ→しまう」までが一連の家事です。


ランドリースペースや物干しスペース、ファミリークローゼットなどを近くに配置すると、洗濯物を持って家の中を何度も移動する負担を減らせます。


間取りを考えるときは、洗濯機の場所だけではなく「洗濯物を最後にどこへ収納するか」まで考えてみましょう。


家族の衣類をまとめて収納できる広々としたファミリークローゼット

2.キッチンと水まわりを行き来しやすく


料理をしながら洗濯をしたり、お風呂の準備をしたり。


実際の暮らしでは、一つの家事だけをしているとは限りません。


キッチン・洗面・ランドリースペースなどの位置関係を工夫すると、複数の家事を同時に進めやすくなります。


単純に距離を短くするだけでなく、家族が使っているときに動線がぶつからないかまで考えることもポイントです。


3.買い物後の動線を短くする


スーパーから帰ってきた後、重い荷物を持って玄関からキッチンまで運ぶのは意外と大変です。


玄関からパントリーやキッチンへ移動しやすい間取りなら、購入した食品や日用品を収納するまでの動きを短くできます。


「帰宅してから何をするか」を順番に考えると、自分たちに合った間取りが見えてきます。


ランドリーや収納へスムーズにつながる家事ラクな回遊動線

4.収納は「使う場所」の近くに


収納は、大きければ使いやすいとは限りません。


たとえば、掃除用品なら掃除する場所の近く、タオルなら洗面室の近くなど、「使う場所」と「しまう場所」を近づけることが大切です。


収納量だけを見るのではなく、「誰が・どこで・何を使うのか」まで考えると、片付けやすい家につながります。


5.回遊できる間取りも選択肢のひとつ


キッチンや洗面などを行き止まりにせず、複数の方向から移動できる「回遊動線」も家事をラクにする方法のひとつです。


移動距離を短くしたり、家族同士の混雑を避けたりしやすいメリットがあります。


ただし、回遊動線をつくるために収納スペースが減ることもあります。


大切なのは「回遊できること」そのものではなく、ご家族の暮らし方にあっているかどうかです。


家事ラクの正解は、家族によって違います。


朝に洗濯するご家庭もあれば、夜にまとめて洗濯するご家庭もあります。料理をする人数や買い物の頻度、片付け方も人それぞれです。


だからこそ、家事ラクな間取りに「これが正解」という一つの形はありません。


岸田工務店では「夢づくりノート」を通じて、ご家族の希望やこれからの暮らし方を整理しながら、住まいのプランをご提案しています。


京都で注文住宅をご検討中の方は、まずは岸田工務店の家づくりを知っていただくことから。


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