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エアコン1台で家中快適になる?京都の注文住宅で大切な3つの条件|岸田工務店

執筆者の写真: 京都の注文住宅 岸田工務店
京都の注文住宅 岸田工務店
9月11日
読了時間: 5分

更新日:9月14日

皆さまこんにちは。

京都で自然素材・天然素材を使ってお客様と二人三脚でぬくもりの家づくり 😊

株式会社岸田工務店です🏡


「夏は2階が暑くて、冬は廊下や洗面室が寒い。エアコン1台で、本当に家中快適になるの?」


家づくりを考えるとき、そんな疑問を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


結論からいうと、家の断熱・気密性能や間取り、冷暖房計画などの条件が整っていれば、ルームエアコン1台で家全体を快適に冷暖房できるケースがあります。


ただし、住宅の広さや間取り、日射条件、エアコンの能力などによって異なるため、設計段階から家全体で考えることが大切です。


大切なのは、エアコンの力だけに頼らず、涼しさや暖かさを保ちやすい家にすること。京都の夏も冬も心地よく過ごすための、3つのポイントをご紹介します。


冬は室内の暖かさを逃がさず、夏は外の熱を伝えにくくするW断熱・セルロースファイバーの仕組みを示した住宅断面図

涼しさ・暖かさを保つ「断熱」


冷暖房をしていても、外の暑さや寒さが伝わりやすい家では、室内を快適に保つために多くのエネルギーが必要になります。


そこで大切なのが、熱の出入りを抑える「断熱」です。壁だけでなく、屋根や床、窓など、家全体で考える必要があります。


岸田工務店では、W断熱(ダブル断熱)やセルロースファイバーなどを採用し、断熱材そのものだけでなく、その施工精度も大切にしています。


夏に冷やした室内、冬に暖めた室内を保ちやすくすることが、朝の身支度や家事の時間の過ごしやすさにつながります。


壁の内部にセルロースファイバー断熱材を吹き込む施工の様子

すき間からの空気漏れを抑える「気密」


断熱と合わせて大切なのが、家のすき間を少なくする「気密」です。


すき間が多いと、冷暖房した空気が漏れたり、外気が入り込んだりして、室内の温度を保ちにくくなります。


だからこそ、断熱材を入れるだけでなく、窓まわりや部材のつなぎ目など、細かな部分の施工も大切にしています。


なお、気密を高めることは、換気をしなくてよいという意味ではありません。必要な換気を行いながら、意図しない空気の出入りを抑えることがポイントです。


石張りの壁と木の化粧梁、曲線階段があるリビング・ダイニング

各部屋へ空気を届ける「間取りと設置位置」


家の性能が高くても、冷暖房した空気が届かなければ、部屋ごとに温度差が生まれます。


エアコンをどこに設置するか、空気がどこを通るか。廊下や洗面室、寝室まで含めて計画することが大切です。


「寝室のドアは閉めて眠りたい」など、ご家族の暮らし方も欠かせません。また、夏は窓から入る日差しを抑える工夫も役立ちます。



エアコン1台でまかなえる範囲は、面積や間取り、機器の能力、運転時間などによって変わります。「1台なら、どの家でも同じように快適」というわけではありません。


岸田工務店が目指すのは、京都の夏と冬を、ルームエアコン1台で年中快適に暮らせる住まい。家の性能と、ご家族の暮らし方を合わせて考えています。


実際の住み心地を、お客様に伺いました

「本当にエアコン1台で快適に暮らせるの?」

そんな疑問に、実際に暮らしているお客様の声でお答えします。

京都市左京区で二世帯住宅を建てられたお客様に、冬の暖かさや光熱費の変化など、住んでから感じたことをお話いただきました。

家づくりの参考に、ぜひご覧ください。


岸田工務店の家づくりについて、詳しくはHPをご覧ください。


 

本当にエアコン1台で快適なのか、実際の住まいで確かめてみませんか?

岸田工務店では、実際にご家族がお住まいになっているモニターハウスをご覧いただけます。

数字だけでは分からない、夏・冬の室温や部屋ごとの温度差、実際の暮らし心地をご体感ください。


エアコン1台の住み心地を体感する|モニターハウス見学


これから家づくりを考えたい方へ


実際に建てた家を見たい方へ

新築施工事例|京都の高性能住宅



■京都の注文住宅・対応エリア一覧

岸田工務店では、京都特有の気候や風土を熟知したプロとして、京都市内から京都南部一帯まで幅広く家づくりをお手伝いしています。各地域ごとの詳しい住環境や土地相場、気候に合わせた設計ポイントについては、下記の総合ガイドをご覧ください。



宇治市

宇治市は京都市内へのアクセスと自然環境のバランスが良く、子育て世帯にも人気の住宅エリアです。一方で、夏は湿気が多く、冬は底冷えしやすい地域でもあります。そのため、高断熱・高気密な住宅性能が快適な暮らしの鍵となります。岸田工務店では、宇治市の気候に適した高性能住宅をご提案しています。


■ 京都市北区

北区は閑静な住宅街が広がり、落ち着いた暮らしを求める方に人気のエリアです。冬場は特に「底冷え」が強いため、高断熱住宅にすることで室内環境を大きく改善できます。快適性とデザイン性を両立した、上質な家づくりが求められる地域です。


■ 亀岡市

亀岡市は自然豊かな環境が魅力ですが、冬は冷え込みが厳しく霧が発生しやすい地域です。断熱性能の低い住宅では快適に過ごすことが難しいため、高性能住宅の重要性が非常に高いエリアと言えます。地域特性を活かした暖かい家づくりがポイントです。





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